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Vamos a adelantar por futuro! 〜障害のある人たちへのスポーツ指導の日常〜

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信念を貫くことと妥協の間に収まることは可能なのか・・・・・・・・

自分の中での大きなイベントが終わった。
今の社会状況のために・・・・・・・・。
という枕詞は飽きるくらい聞いているような気がする。
確かにそれは否定できないので、
そうですよね!的になることはみんなの暗黙の了解になっている。
それって、
どんな状況になろうと太い幹をもっていればなんとかなると自分は思う。
しかし悲しいかなそうは思っていない人とのかかわりは非常なストレスである。
これは自分目線なので、
向こうもそう思っているかもしれないし、
ある人が聞けば共感してもらえるかもしれない。
逆に共感してもらえない場合もあるかもしれない。

結局自分は何のために戦おうとしているのか?
戦う必要があるのか?
戦った結果、不利をこうむる人たちがいるとすれば、その戦いに意味があるのか?
それなら時に身を任せなるようになったと納得すればいいのか?

以前書いた人を育てるということと結果みたいだが、
縁があり同じ組織の出来事だけに、
なるべくしてなるのか?
偶然が重なったのか?

そして自分はどう対処するのか・・・・・・・?
するべきなのか?

ん〜〜〜ん。
困った。




テーマ:障害者スポーツ - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/12/07(月) 18:08:31|
  2. 障害者スポーツ
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人を育てることと結果を求めること・・・・・・

プロの勝負の世界では結果が求められる。
この場合の結果というのは「勝ち負け」あるいは「順位」である。

その結果を評価するポイントとしては、
そのチーム力によって異なることもある。
トーナメントに出場すれば全チームの目標は「優勝」ではあるが、
現実問題として「優勝」できるチームは1チームである。
であるから・・・・・・
それぞれのチームがそれぞれの結果によって評価が下される。
つまり・・・・・・
優勝しようと目標を立てたが3位だったがそれでよし。
というケースもある。

チームというのは個人の集まりであり、
それを束ねるリーダーは、
チーム力に多大な影響をあたえる。
リーダーはチームの一員であるが、
孤独な存在でもある。
結果が出ればチームが評価され、目立ったMVPが注目を浴びる。
このチームで勝てなければリーダーのせいだろ・・・・・・?
と言われ、責任はリーダーがとる。

勝負の世界では当然であるが、
道筋を間違えたわけではなく、底上げに成功していても、
今は最終形ではないが、70%は出来ていると手ごたえを感じていても、
評価を下す人の思惑や周囲の声がそれを一瞬にして壊してしまうこともある。

トップが代わればチームが変わる。
チームが代わればトップを入れ替える。
その繰り返しでは、
そのチームの根幹となるコンセプトを揺るがしかねない。

もはや分かってくれている人がいるからいい・・・・・・。
というレベルではない。
その人の人生がかかっているわけだから。
20数年の歴史を一瞬にして壊したその行為にいらだちを感じつつ、
そのチームと関わりを持たなくてはならない現実もある。

しかし、そういっていてもしょうがない。
また一緒に仕事ができることを期待しつつ残りをがんばっていただきたい。

テーマ:障害者スポーツ - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2009/11/14(土) 20:54:02|
  2. 障害者スポーツ
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次々に・・・・・・

イベントが盛りだくさんな秋。
9月6日から15日までは、
東京で行われたアジアユースパラゲームズというユース年代の国際大会に参加しました。
この大会は、東京オリンピック招致の一環として行なわれている感が強く、
正直なところ、
もう少し工夫すれば、よりよイベントになったのではないかと個人的には思っています・・・・・。

しかし意義深いことでもあるし、
かかわるのであれば一生懸命にやろうと決意して臨みました。
実は一回はお断りさせていただいたのですが、
いろいろな思いもありお引受けすることにしました。

役割は陸上競技の身体障害チームのヘッドコーチという重役でした。
自分よりふさわしい方々がたくさんいたので、
なんとなくやりづらさもありましたが、
自分なりの「ヘッドコーチ像」を持ちながらと心掛けました。

国際大会というものは、
一見華やかで素晴らしいものだと想像される方も多いと思います。
しかし・・・・・・・・・
さまざまなトラブルや、
身に降りかかった火の粉、
さらには、泣きそうな出来事に対しても
的確かつ迅速な判断が求められ、
それをこなして当り前というかなりというかめちゃくちゃきつい舞台裏があります。

今回は日本で行われたので、
言葉の面から若干のアドバンテージを頂くことはありましたが、
やはり・・・・・・・・・
こんなことがあるのか・・・・・・・?
なぜこんなことになっているのか・・・・・・?

俺・・・・・・どうしたらいいんだろ・・・・・?
的なことが満載でした。

結果的には大量の自己ベストと大きな事故もなく終了できました。
これも周りのスタッフ、
暖かな様々な角度からの後方支援の賜物と感謝でいっぱいです。

打ち上げ花火はあがりました。
あとはそれをどう現場で発信し、
次につなげるかが勝負です。
そしてそれが自分に与えられた使命でもありますし。

そうこうしている間に、
次は新潟で大会が・・・・・・・。


テーマ:障害者スポーツ - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2009/09/25(金) 16:28:51|
  2. 障害者スポーツ
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しばらく不在でしたが・・・・・・・

先日の日産スタジアムで行われた
横浜F・マリノスVS川崎フロンターレ戦の前座試合、
横浜F・マリノスフトゥーロの試合を多くの方々に見ていただくチャンスがありました。
多くの方々の支援で成り立ったイベントであり、
本当のマリノスの一員に近づいた瞬間でした。
特に試合後のサポーターによるコール、
感動的でもありうらやましくもありました。

あらゆる筋を通して、
事前にサポーター組織に試合の開催についてと、
フトゥーロというチームの成り立ちや目的などを説明しておりました。



そして・・・・・
選手が控室に入るまで、大合唱をしてくれました。

サポーターにとって、
メインの試合が始まるまでにあのようなコールをすることは通常あり得ません。
サポーターのひとりひとりに感謝するとともに、
誇らしきサポーターに拍手です。

後日、
このようなメールをいただきました。

(抜粋)
「フトゥーロ」のことははじめて知りました。
試合後、胸を張ってスタンドに挨拶する選手たち、
トップチームと同じように大声援で健闘をたたえるサポータ、
ご家族の方々の涙、ひとの温かさを感じました。
今日スタジアムに行ってよかったと思いました。ありがとうございます。
明日からがんばろうと思います。
マリノスのすばらしい活動に少しでも協力できますよう、
スタジアムにできるだけ足を運びたいと思います。

なんとも
言葉にできないくらいに励まされました。

がんばっていれば通じます。
がんばらなければ通じません。
決して上手ではありませんでしたが、
選手たちはあのピッチで自分たちを精一杯表現していました。

さて・・・・・・・
さらにがんばろ!!

おかりんさん、たけいちさん
書き込みありがとうございました。
7日から15日まで国際大会で不在だったためお礼が遅れました。





テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/09/16(水) 12:42:38|
  2. 障害者スポーツ
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しばらくぶりの・・・・・・

更新です。
暑いようでそうでもなかった夏が過ぎてしまいました。
もっとビシビシくるような日差しが欲しかったですが、
そうもいっておれずにさまざまな活動をこなしました。
そしてこなしていきます。
8月の上旬には体調を崩し、
御殿場で行われた知的障害者サッカー大会時には、
声がまったくでないという情けない状態に陥りました。
普段は選手に自己管理の大切さを教えているだけに・・・・・・・。

若い新メンバーを加えた横浜F・マリノスフトゥーロ。
普段経験することのない1泊2日だけですが、サッカー中心の集団生活。
さまざまな高いハードルの課題。
満足いくところあれば、満足いかないところあり。

課題自体の修正や、さらなるステップした課題の抽出。
選手のパーソナリティや障害の特性をどう考えプログラムに生かすか?
なかなか悩ましい。
一長一短にはいかないので、
今回保護者の皆様にかかわってもらったような仕掛けをもっと増やさねば。
協力者もふやさねば。

とりあえず、
ずっとアプローチしてきたJリーグの前座試合を、
さまざまな方々の協力を得て実現できる運びに!!
選手は何を感じ、
観客はどんなリアクションで、
自分自身が、
ひとつの出来事に過ぎないその瞬間をどう捉えることができるか楽しみである。
Jリーグナビスコカップ準決勝第2戦。
9月6日(日)
横浜F・マリノスVS川崎フロンターレの前座試合。
前座試合は14:15キックオフ予定。
Jリーグ初の障害者チーム横浜F・マリノス同士の対戦。
実に楽しみだ。

その前に、
職場のお祭りで、
出張動物園&ポニー乗馬体験の担当でもあるので、
それもがんばらねば!!
  1. 2009/09/01(火) 17:39:40|
  2. 未分類
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プロフィール

KOKOYAMA

Author:KOKOYAMA
11月1日生まれ。
千葉県生まれ習志野育ち。
小学2年生からサッカーを始める。
大学2年生の時、恩師に出会い、
横浜市で障害のある人たちの
スポーツ指導に携わる。
【主な国際大会】
シドニーパラリンピック(豪州)
=陸上競技サポートスタッフ
フェスピックユース(香港)
=陸上競技コーチ
INASサッカー欧州選手権(ポーランド)
=コーチ
IAAF室内世界陸上大会(英国)
=コーチ
INAS-FIDサッカー世界選手権(日本)
=コーチ
IPCワールドカップ(英国)
=陸上競技監督
アテネパラリンピック(ギリシャ)
=陸上競技車いすブロックコーチ
日韓障害者サッカー交流大会(韓国)
=コーチ
INAS-FIDサッカー世界選手権(ドイツ)
=スタッフ
北京パラリンピック(中国)
=陸上競技車いすブロックコーチ
2009東京アジアユースパラゲームズ
=陸上競技ヘッドコーチ

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